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レシピが間違っていて食材を損したとき

料理のレパートリーがあまりない人にとって助かるのがレシピ本やレシピサイトかもしれません。
レシピ本は有名な料理研究家等が監修していたりしますし、レシピサイトは素人の情報などを見られたりします。
確実に作りたいなら料理研究家などより確実に料理が作れる情報を利用するでしょう。
ある料理研究家が監修したレシピ本を購入して料理を作ったところ、見た目も味も期待通りではなく失敗してしまいました。
最初は自分が失敗しただけと考えていたものの後日作り直しても結果は同じで、同じように失敗した人が何人もいたようです。
出版社に問い合わせたところレシピ部分に誤りがあることがわかりました。
もしレシピ本に誤りがあって損が生じた時に法律上損害賠償請求ができるかですが、出版社側の瑕疵担保責任の追及により可能になるかも知れません。
本を購入するときに知りえない問題により損が出たことが分かればよいでしょう。
ただ法律家に相談すると相談料の方が高くなるので、実際に請求する人は少ないかもしれません。

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